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2004-07-03

小学生に理科を教えてきました。

状況を撮影した写真だす

 通っている会社の近くの小学校に行って,小学生に理科を教えてきました。会社の有志が集まって,理科を好きになってもらおう,というコンセプトで行っている活動です。
 最近,理科離れってゆーじゃないですか。日本は技術立国と言うウリで世界と商売しているというのに,なぜなんでしょうね…。
 ってなわけで,実際どうよ?って確認したいのもあって,参加してきました。

 なんだ,別に理系離れ,ってわけじゃないじゃん。お子さんはすんごーく楽しんで頂けたようでした。どちらかって言うと,同行している保護者様のほうが理科離れ…。

 別に理科がキライなわけじゃないと思うのですよ。単に,触れる場所が少なすぎるだけなんじゃないかなー,と考えるのです。例えばテレビでは,そんな番組はほとんどやらないじゃないですか。ロケットの打ち上げなんか,ニュースの扱いひどいしー。個人的には未来を夢見ることができる,SFなドラマとか映画とか作って欲しいんすけどねー(てゆーかー,今の日本の,お寒いステレオタイプな文化では,おたく扱いされてしまうだけですが…)。
 なんかうるさいまとまり方になってしまったよ…(だめすぎ)。
書いた日時:2004年07月03日 23時06分 (おでかけ) トラックバック(0) コメントはありません

2004-06-23

ICO(いこ)というビデオゲーム。

 典型的なビデオゲーム(以下,ゲーム)世代なので,学生の頃はゲームばっかり遊んでおりました。ゲームが楽しい理由っていくつもあると思うのですが,一つには「先が見てみたい」ってのがあるのではないでしょーか。

 砂漠を歩くオレ。回復の薬も無くなってきたけど,もう少し南に進むと,まだ見たことない町があるに違いない。新しい武器も売っているだろう。さっきのダンジョンのヒントもあるんじゃないだろーか。もうちょっと先に進んでみようか…。あっ,窓の外から朝の光が…。って感じ?

 んでも,最近,ほとんどゲームで遊んでないんすね…。なんかね,その「先が見てみたい」ってのを感じないからかもしれません…。
 とかいいつつ,ちょっと前に,そんな感覚を得られるゲームに出会えました。それが「ICO」(いこ)です。

公式サイト :
日本: http://www.i-c-o.net/
米国: http://www.us.playstation.com/Content/games/scus-97113/ogs/
(リンク条件がちょっとメンドかったので,URLのみ。コピペして見てください)

ico1.jpg
ICOのパッケージ写真

 内容は恐ろしくシンプルです。主人公の少年は,生け贄として古城に連れて行かれます。途中で檻に入れられた少女に出会い,一緒にこの古城から脱出するのがこのゲームの目的。

 古城はいくつもの仕掛けがあって,この仕掛けの謎を解きつつ先に進みます。ゲームデザイン的に巧妙なのが,主人公は少女と一緒に脱出しなければならない点。
 例えば主人公はジャンプして崖を登ることができるのですが,少女にはできない。先に崖に登って,手を差し伸べて,引き上げてあげないとならない。先に進むときは,手をつないで移動する。なんだかかわいいのだけど,この制約がゲームをゲームらしくしているのです。

 あと,このゲームの重要な部分として,最近のゲームに必ず存在している「パラメータ」と「説明文章」が出てこない点。
 「パラメータ」は,ヒットポイントとか,そーゆーやつですね。キャラクターの状態が数値化されていて,0になるとゲーム終了とか。これがない。「説明文章」は,キャラクターの状態を説明する文書のことです。「勇者は光の剣を見つけた!」とか。これもない。ただ途中,少女が会話するシーンがあって,そのとき実は文章が出るのですが,主人公にはわからない言葉でしゃべっているので,その文章も謎の字で表示される(説明の意味がない!)。

 このよーに,プレイヤーに説明している部分が少なすぎるので,逆にいろいろ想像力を駆り立てられてきて,なんだか楽しいんすよねー。
 他にもこの古城の映像がものすごーくキレイで,この世界をうろうろするだけでも楽しかったりします。ぐるっと振り返ると,さっき苦労してクリアした場所や,まだ行ったこと無い場所が見えたりして,先の展開も気になってきます。
 あと,少女を放置しておくと,飛んでいる鳥を追っかけていったり,勝手にどっか行ってしまうところがステキ。

ico2.jpg
 ちなみに上記はこのゲームの説明書の中身。20ページあまりの説明書のうち,ゲーム自身の説明は2ページだけ。あとは上記のようにストーリーを説明する絵本になっています。説明方法も素晴らしい。

 ってなわけで,昔ちょっとゲームで遊んだことがあるけれど,今は遊んでいなーい,って方にオススメなゲームです。

 実はこのゲーム,2年くらい前に出たゲームなんですよ。なんでいまさら,ってゆーと,なんと!8/5にベスト版として1,800円で再販されることになったからなんですねー。CD1枚より安い!(って実は,探せば8/5を待たずに買うことはできます。2,800円と1,000円高いですが,)このページを見たあなた,ぜひこの世界を体験してくださいー。
書いた日時:2004年06月23日 22時46分 (ゲーム関連) トラックバック(0) コメントはありません

2004-06-20

青島餃子を食べたぞ。

 となすずきが住んでいる国分寺に,「青島餃子」とゆーラーメン屋ができました。
なんでもこのラーメン屋,松屋が牛丼だけではキビしいと思ったのか,経営多角化を進めるために始めたお店らしい。

100円ギョーザ目玉に中華料理店を展開 松屋フーズ

 ウリは5個100円の餃子。先日オープンしたらしいので,お仕事の帰りに寄ってみることにしました。
 着いたのは夜9時過ぎだったので,席は2/3ほど埋まっておりました。驚いたのは,スタートだからかお客さんの数より店員がいたこと…(笑)。
 とりあえず100円餃子を堪能しようと思い,持ち帰りで餃子2人分を注文。商品のメインは餃子だからか,餃子のみ持ち帰りができます。ただし,2人以上(厳密には2の倍数。3人前とかはできないみたい)で,別に20円の箱代がかかるみたいです。
 奥で店員さんがひたすら餃子を焼いているのですが,同時に焼くことができる個数が少ないのか,10分くらい待ってやっと完成。家でさっそく頂きました。


買ってきた餃子の写真

 見た感じきれーに焼けていて,なかなかおいしそう。皮も厚く,100円餃子にしてはかなーり出来はいいと思います。んでも,ちょっと中の具の野菜が荒切りで,なんかシャリシャリする…。うーん。残念ながら,新宿などにある390円ラーメン,日高屋にある,150円の餃子のほうがおいしいかも…。
 んでも,はじまったばかりですから,さらにおいしくなることを期待!
書いた日時:2004年06月20日 23時12分 (おかいもの) トラックバック(0) コメントはありません

2004-06-13

省エネボール(エコバルブ)を買う。

 八王子の南大沢に,コストコ とゆー,米国の食材やら雑貨やらを集めたどでかいスーパーがあります。他じゃ売っていないよーなモノが満載で,けっこー楽しいらしいのですが,なぜか会員制で,入場するのにお金がかかるらしい(なんでやねん)。米国文化を体験できる,遊園地みたいなモノなのでしょーか。
 とは言え,このスーパーはどんなものを知るべくネットでいろいろ検索したら,このよーなページを見つけました。
ECObulb エコバルブ
 どーも蛍光灯をねじって電球サイズにしたモノみたい。パルックボールの中身をむき出しにしたよーな電球型蛍光灯です。
 なんだかかっこよさげなので,欲しいなーと思っていたのでした。んでも,これだけにコストコ行くのもなー(コストコ行ったら行ったで,他にいろいろ楽しいものを買ってしまうと思うのですが…)。
 
 って思っていたら,近くのDIYショップ,ケイヨーデーツーで似たものを(たぶん同じものだと思いますが…)売っていたので,とりあえず確保してみましたー。


 株式会社オーム電機,省エネボール。3つ入りパックが998円でした。1つ当たり3百円弱。60Wの電球相当の明るさがありながら消費電力は12W,また電球に比べ3倍の寿命らしい。パルックボールなどの国産品に比べるとはるかに安いが,普通の電球に比べればけっこー高い。ちなみに蛍光灯色と,白熱灯色の2種類ありました。蛍光灯色を購入。
 
 とりあえず付けてみる。けっこー明るい。普通の蛍光灯と同じくらい。蛍光灯と違うのは,立ち上がり(スイッチを入れてから点灯するまでの時間)が圧倒的に速い。スイッチ入れて,すぐに点灯する。これは便利。


 衝動買いにしてはけっこういい?買い物をしてしまいました。問題は,まだ電球切れている場所がないので,しばらく使えないってこと…(貧乏性)。
書いた日時:2004年06月13日 21時35分 (おかいもの) トラックバック(0) 6つのコメント

2004-06-08

密かに京ポン蔓延中。

 お仕事の関係で,出版関係,ケイタイ関係な会社が集まる懇談会,ってのに参加しました。

 あんまりこーゆー集まりには参加したことがなかったので,はじっこで「うわータダめしだー」と喜びつつ,ひたすら食っておりました。

 場が盛り上がってきた頃,さすがにお仕事柄,モバイル好きが多いのか,自分のケイタイを出したりする人などが増えて…ってそれ,京ポンじゃん!あわてて見せびらかしている方に近づく。げげ,向かいの方も京ポン出してきたよ!結局,一緒に参加した先輩の端末も含め4台の京ポンが!
 この懇談会,参加者は30人ほどでしたので,けっこうな割合なのではー?

 そこでちょっと話題に出たのですが,この端末って,インターネットのオープンな部分がウリになっているわけです。んでもこれって,iモードを筆頭としたクローズなビジネスモデルを否定してしまっているんすよー。現在のケイタイビジネスを揺るがしかねない,恐ろしい端末だったりするわけです。
 まー,ユーザーとしてはオープンな方がいいわけですが,上記のモデルでごはんを食べている私としてはびみょーな気分なこの頃でした。
書いた日時:2004年06月08日 23時43分 (おはなし) トラックバック(0) コメントはありません
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