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2006-09-10
香港でおたくネタを探す!
やっぱりおたくなので,香港でもおたくなブツを探してうろうろしてきました。
まずは,香港島にある渋谷のような繁華街,Causeway Bay。中心にある名珠城(と言う名前のショッピングモール)内の映画館では,映画「ケロロ軍曹」を上映しておりました。
ケロロ軍曹は香港でけっこー人気なのか,地下鉄で見かけた高校生らしい男の子のカバンには,このキャラクター「ギロロ伍長」がぶらさがっておりました。
次に行った九龍の一番の繁華街,Tsimshatsuiの西側には,Harbour Cityと呼ばれる巨大なショッピングモールが!総店舗数は700を越え,見て回るだけでも一苦労。そこの一角には,トイざラスがあったので,ついふらっと見学。ゲームコーナーには,アツくゲームのデモ機にハマる子供がいたりして,日本とほとんど変わりません。
しかし,遊んでいるゲームが日本製なのか,途中のアナウンスが日本語だよ…。意味わかるの?
そそ,ちょっと違っていたのが,こっちのトイざラスでは,いろんな種類のボードゲームが大量に売られていること。ヨーロッパ圏でボードゲームは,家族の団らん,そして思考力を高める教育の一環として,普通に生活に溶け込んでいるホビーであると聞いたことがあります。これを見て,ここ香港がイギリス領だったことを再確認しました。
ショッピングモールの途中には,鉄腕アトムなどの,手塚治虫グッズを売るお店が!写真中央の,ブラックジャックTシャツがかっこいいです。
ちなみに同行してくれた友人が一言。
「ここ,広くて似たようなところが多いので,よく迷うのよー。まるで,諸星大二郎の「地下鉄を降りて」みたい。」
…なんてマニアックなまんがを読んでいるのですかキミは!それ,オレも読んだことないっすよ!(詳しくはgoogleで検索してみてください)。さすが自分なんかとぶらぶらしているだけあるなぁ(笑)。
それから,地下鉄の駅には,頻繁に上映中の映画ポスターを見かけることができます。目立ったのが,「デスノート」!少年ジャンプに連載されていた,人気まんが(これはマジに面白いです)の映画化です。こんなんも香港で上映しているのかー!すごい!!
今,香港では日本が割とブームらしく,日本の映画やアニメがかなり入っているそーです。
あ,そそ,この地下鉄の構内には,日本と同じく広告をいっぱい見ることができるのですが,コンドームの広告やら,生理用品やら,なんだか無節操すぎる広告が多くてすごかったです(スミマセン)。
2006-09-09
マカオでリゾート体験!
夏休みということで,ふらっと飛行機に乗って香港とマカオに遊びに行ってきました。
マカオといえばギャンブル!らしいのですが,賭け事は苦手なのでその辺には寄らず,リゾートとしてのマカオを楽しんで参りました。
マカオは,香港上環のフェリーターミナルからフェリーで1時間ほど(片道2,500円ほど)。こんなにすぐ近くなのに,別の国扱いなので,パスポートが必須です(蛇足ですが,香港に戻るときは,当たり前ですが入国扱いなので,香港入出国カードが必要です。帰りにカードを書き込む必要があります(帰りに,これを持たずに入国しようとして,怒られました(笑))。
すみません,リゾート初めてです。
すみません,リゾートの楽しさを知ってしまいました。
ホテル(The Westin Resort Macau)はビーチ(黒沙海灘)のすぐ隣。青い空,青い海にうとけ込んだ建物で,まずはそこに驚きまくり。部屋は美しいバルコニーがついていて,思わずワインを注文して呑んじゃったりして(お酒弱いので,ちょっとだけ呑んですぐにぐっすり寝てしまいましたが… ),おたくで引きこもりだった自分にはあり得ないひとときに,勝手に感動!
ちなみに航空写真から見ると,こんな感じです(中央の,段々な形の巨大なホテルです)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&ie=UTF8&t=k&om=1&ll=22.12552,113.576746&spn=0.006788,0.010192
リゾート気分を味わった後は,タイパ島のカルモ教会周辺を探索。マカオは,ポルトガル領であった経緯から,街並みはヨーロッパ風の美しい街並みと,香港のようなビルの立ち並ぶ風景が混在し,香港とはまた違った雰囲気を持っています。
とにかくこのヨーロッパ風の美しい建物たちは,とてもアジアとは思えず,この街を歩くのだけでも楽しいです。
もちろん食べ物もおいしすぎ!ホテルから黒沙海灘を10分ほど歩いた先にある,黒沙公園はじっこにあるポルトガル料理レストラン「フェルナンド(法蘭度)」。そこのいわし料理が意外なおいしさだったですよ!
なんと,焼いたいわしにオリーブオイルをかけるだけ。いわしと言えばしょうゆでしょ〜!それはちょっと… と思ってしまいましたが,なんともまた,オリーブオイルにいわしはとても合うのです!とてもおいしいので,みなさんも試してみて〜。
あと,デザートとして,マカオセナド広場前にある「義順牛(女偏に乃)公司(Leitaria I Son」の牛乳プリンを食べました。こちらも,シンプルでありながら濃厚でとてもおいしい〜!香港にもあるらしい(ガイドブック「地球の歩き方」に載ってます)ので,香港とマカオに行った際には,ぜひ!
2006-08-01
宇宙研一般公開を見に行く。
やっぱり宇宙が好きです。
宇宙は,広大な空間,未知の世界と,知的好奇心を湧かせる魅力の領域だと思うのですよ。
そんなすばらしい体験を味わおうと,会社の後輩,だけど宇宙の師匠,nadeくんと相模原にある,宇宙科学研究本部(ISAS)の一般公開を見学してきました〜!
・nadeくんのブログ
http://d.hatena.ne.jp/nade710/
・宇宙科学研究本部(ISAS)
http://www.isas.ac.jp/
ISASは,科学衛星や惑星探査機を打ち上げ、太陽の活動や月・惑星、ブラックホール、銀河の成り立ちなど、宇宙に関するさまざまな謎を調べる研究所であり,日本の宇宙科学の拠点なのです。
そんなすごーい研究所を見ることができて,もー,どきどきものでしたよ〜。
メインはやっぱり,小惑星「イトカワ」に旅立ち,今まさに戻ろうとしている小型探査機「はやぶさ」でしょう。
1円玉に働く重力程度のわずかな推力にもかかわらず,けなげに噴射を続け,目的地まで運んでくれたイオンエンジンの解説から,撮影された写真から計測された,CGによるイトカワの着陸模擬体験など,自分のようなミーハーでも理解できた,すばらしい資料でいっぱいでした。
他にも,2006/2/22に打ち上げられた赤外線天文衛星「あかり」,2005/8/24にカザフスタン共和国バイコヌール宇宙基地で打ち上げられたオーロラ観測衛星「れいめい」など,宇宙や地球をを知るための観測衛星が,多く打ち上げられている事実に驚きを感じました。ISASってすごい!
・あかり
http://www.isas.ac.jp/j/enterp/missions/akari/index.shtml
・れいめい
http://www.isas.ac.jp/j/enterp/missions/reimei/index.shtml
先日,日本の独自技術によって作られたM-Vロケットの開発縮小など,暗いニュースが流れました。
しかし,そんなことに負けずに,これからも多くの基礎研究を積み上げて,宇宙の謎を解き明かして欲しいな〜と思いました。こんなすばらしい研究には,どんどん税金をつぎ込んで欲しいっす!
http://www.jaxa.jp/press/2006/07/20060726_sac_m-v_j.html
2006-07-23
関数電卓を買う。
いい世の中になったものです。100円ショップで電卓を売っているわけですから。すげーなぁ。んが,先日100円ショップで買った電卓,致命的な欠点があったのですよ。
その1:数字の「8」ボタンが上下逆についている(笑)
使い勝手には全く影響はないし,ぱっと見わからないのですが,気になります。
その2:「C/CE」ボタンの挙動がヘン。
普通の電卓は,2回このボタンを押すと,完全に前回の計算結果が消去される(「C」ボタンの動作になる)のに,消えない。なので,前の値を覚えていやがって,意図した計算結果が出ないことがあるのです!だめじゃん!
耐えきれなくなって,新しい電卓を買ってきました。せっかくなので,すごいヤツを(笑)。それが上記写真の,関数電卓です。
・CANON F-788dx
http://www.canon-sales.co.jp/calc/lineup/function.html
関数電卓のいいところはねー,ちゃんと考えたとおりに計算ができることですよ。例えば,突然1から100までの自然数の和を求めたくなったりするじゃないですか(ねーよ)。
そんときは,
100(100+1)/2 = 5050
って計算すればいいのですが,普通の電卓だと,100+1を計算して,100かけて,2で割る,というプロセスを考えてから,計算しなきゃならない。
だけど関数電卓なら,そのまま「100(100+1)÷2=」と入力すれば,さっくりと計算できるですよ!便利だー(笑)。今回買った関数電卓の液晶には,入力した式がそのまま表示されるので,とてもわかりやすくて,入力ミスも確認できます。
そんな便利な電卓が,すげーお手頃な値段で買える(ヨドバで2,680円!)世の中になっているし!(学生の頃は,その3倍以上の値段で売っていたのに…)
嬉しくなって,ムダにこの電卓でムダに計算をしてしまうこの頃なのです。
おまけネタ:
Windowsの「アクセサリ」にある電卓を開いて,まず「9」「-」「3」「×」「2」「=」を押して,結果を覚えておきます。
次に,メニューの「表示」→「関数電卓」を押して,同じように「9」「-」「3」「×」「2」「=」を押して,結果を見ると…。あっ!答えが違うよ!
Windowsの関数電卓も,ちゃんと関数電卓と同じ挙動するんだね…いままで知らなかったっす!(知らなくても人生に影響ないけど)
おたくネタ:
RPN電卓の方が,考えるままに計算できるので便利なのですが…。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0405/pda33.htm
2006-07-06
ノートパソコンのリカバリCDを,無理矢理FD起動する。
多くのノートPCには、リカバリCDが付いており、マニュアルの手順に従ってCDを入れていくと、内蔵ハードディスクの内容を購入時に戻すことができます。
しかし、ノートPCによってはCDドライブが付いておらず、しかも、上記を行うためには、純正のCDドライブが必要だったりします。んが当然、純正のCDドライブなんて、高いし売っていなかったりで、手に入れるのは難しいでしょう。
これは、CDからブートを行う機能を純正のCDドライブ専用に作り込んでいるためで、ブートさえしてしまえば、普通に売っているCDドライブでもなんとかなっちゃったりします。
そこで、CDブート用のイメージをフロッピーディスクに書き込み、フロッピーディスクからブートすることによって、なんとかしようという実験です。
■これがうまく行くかもしれない条件
・純正のCDドライブは、USB接続である。
・USB接続のフロッピードライブから起動できる、もしくはPCにフロッピードライブが付いている
■必要な機材
・USB接続のCDドライブ(機種によって動いたり動かなかったりなので、友達から機材を借りまくろう)
・USB接続のFDドライブ(ノートPCにFDドライブが付いているなら、いらない)
・CD読み込み、FD書き込み作業が行えるPC
■必要なアプリ
ダウンロードして、2つのアプリを展開しておきます。
・BBIE
http://www.nu2.nu/bbie/
・RawWriteWin
http://uranus.it.swin.edu.au/~jn/linux/rawwrite.htm
■ブートイメージを吸い出す
CDをPCに入れ、コマンドプロンプトから下記のコマンドを入力して、ブートイメージを吸い出します。
>CD C:\temp\bbie←BBIEを展開したフォルダ
>bbie D:←CD-ROMのドライブ名
ここで、下記のようなメッセージが出ないとダメです。あきらめましょう。
1)mode "Floppy drive emulation 1.44MB"
Writeing *** block(s) to "image1.bin"
エクスプローラなどでBBIEを展開したフォルダを確認すると、「image1.bin」が増えているはずです。なかったらあきらめましょう。
■ブートイメージをフロッピーディスクに書き込む
・空のフロッピーディスクを入れ、rawWriteWin.exeをダブルクリックして実行します。
・「Write」タブを押し、「Image File」の横の「...」を押し、「ファイルの種類」で「All Files (*.*)」を選択して、上記で作成した「image1.bin」を選択て「開く」を押します。
・右下の「Write」ボタンを押します。フロッピーディスクにブートイメージが書き込まれます。
■実行してみる。
・リカバリCDを起動したいノートPCに、FDドライブ、CDドライブを差し込みます。
・ドライブに上記で作ったFD、リカバリCDを入れ、ノートPCの電源を入れます。
・FDががちゃがちゃ音を出して、ブートが始まります(ブートしないなら、マニュアルを読んでBIOSの設定を確認するか、FDドライブを他のに交換してみます。だめならあきらめましょう)
・なんとなくメッセージが出始めたら、ノートPCのリカバリ手順に従って操作してみます。
・うまくいったらおめでとう。だめなら、CDドライブを他の機種に交換とかしてみましょう。だめならあきらめましょう。
※ゴメンナサイ。注意です。
ちょっとめんどくさい専門用語を使っているのは,ワザとです。申し訳ございませんが,この専門用語を苦もせず読み込める方を対象にしたネタです。
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